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小児 / 肥満

子どもの肥満、家庭でできる食事と生活の整え方

監修:管理栄養士 YASUNORI公開日:更新日:

お子さんの体重が気になっても、大人と同じダイエットは禁物です。子どもは成長のために必要なエネルギーと栄養が常にあるため、「減らす」より「整える」が基本になります。

まず、本当に肥満かを確かめる

子どもの体格は、身長と体重だけでなく成長曲線や肥満度(標準体重からどれだけずれているか)で見ます。学校の健診結果や母子手帳の曲線を見て、急に曲線を上に外れていないかを確認しましょう。

成長曲線にプロットしてみる

目安は自己判断せず、数値の読み方は小児科・かかりつけ医に確認するのが確実です。

家庭で見直したいポイント

やってはいけないこと

受診の目安

肥満度が高い、急に体重が増えた、いびきや強い疲れがある、血液検査の指摘があるなどのときは、早めに小児科へ。家族みんなで生活を整える姿勢が、いちばんの近道です。

この記事は一般的な情報です。お子さんの体格や成長に不安があるときは、自己判断で食事を変えず、小児科や管理栄養士に相談してください。